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休養馬預託事業

休養馬

小山乗馬クラブでは休養馬をお預かりしています。
これは育成牧場とは違い、完全に休養・治療・リハビリのみとなります。
私どもは20年以上にわたり、競走が出来なくなってしまった馬を引き取り、治療し完治させ、何百頭もの乗用馬を育て上げてきました。
屈腱炎・骨折はもちろん肩・背中・腰・筋肉のケガ、たくさんの理由により走れなくなってしまった馬をケアし、乗用馬として復活させてきた実績があります。
もちろん競走馬と乗用馬の運動の違いはあります。
しかし、私どものやっている障害馬術は、競馬に勝るとも劣らない激しい運動を馬に要求するものです。
500kgにもなる馬が150cm以上もの障害を飛び越えて着地にかかる瞬間的な負担は、軽くトンを超します。
それをコースの中で何十回と跳ぶのです。
信じられないかもしれませんが、これらはみな骨折や屈腱炎を完治させた元競走馬たちなのです。

ここで競走馬オーナー様たちには、今一度考えて頂きたいのです。
休養・治療で大切なことは一体何なのでしょう。
元競走馬プレシャスカフェ140cm飛越
高松宮記念(G1)3着
CBC賞(G2)1着
シルクロードS(G3)1着

 
目黒獣医による往診
それは的確な治療、そして細かく馬を観察し、馬の状態を把握すること、そして一番は手をかけてあげることです。
私どもの施設は決して大した施設ではありません。施設だけをとれば他に素晴らしい施設はたくさんあるでしょう。
しかしここでよく考えてほしいのは、例えば骨折などで馬房から全く動かせない馬がいたとします。通常の牧場でしたら、トレーニングしている馬も全く動かせない馬も同じ料金が掛ってしまいます。これは致し方ないことなのですが、それでは料金設定の高い競馬の世界のオーナー様にとって金銭的にも精神的にも負担になってしまいます。
それは馬にとっても同じことです。
まわりで激しくトレーニングしていると馬にとって精神的緊張がとれず、いつまでたっても休まることがありません。
そこで私どもの出番となります。
オーナー様の負担を少しでも減らすため競馬の世界ではありえない格安の料金でお預かりします。
私どもに競馬のトレーニングはできません。
しかしトレーニングができるように治療・リハビリ・休養させることはできます。

自信があります!

管理者・獣医・装蹄師が一つのチームとなって徹底的に管理させていただきます。
 小山乗馬クラブの休養馬達は、とてもリラックスしているため完全に横たわり、寝ている姿をよく見かけます。
戸崎圭太騎手と増山治夫会長

小山乗馬クラブ創始者 増山治夫会長とJRA 戸崎圭太騎手です。
戸崎騎手が馬に初めて携わったのがこの小山乗馬クラブです。
現社長 増山誠倫とは、幼少の頃より小山乗馬クラブで馬に乗っていた間柄です。

大井競馬出身 元競走馬トップギア

ターボギアという競争馬名で大井競馬で活躍していましたが、屈腱炎のため引退。
その後小山乗馬クラブに引き取られ増山誠倫と出会い開眼。
屈腱炎を克服し全日本選手権を3度優勝。元競走馬としては日本史上初のワールドカップに出場。
2018年時点で26歳になりますが、まだまだ元気一杯です。故障させずに現役を続けられるのには理由があります。それは毎日のケア、そしてたくさんの愛情です!


 おかげさまで小山乗馬クラブでは、常時20頭前後の休養馬を預からせて頂いています。
栃木ならではの素朴な環境、乗馬クラブならではの落ち着いた環境に休養馬達が心身ともに落ち着いて、身体つきがまるまるして太くなった、チャカチャカとうるさかった馬が静かになった。など調教師、オーナー様などからたくさんの喜びの声を頂いております。
この声が何よりも私どもの力なります。
さらに精進すべく私自身もヨーロッパで最新の治療法、装蹄療法、整体、リラクゼーションについて現地で勉強させて頂いています。
何百頭もの引退馬をケアし乗用馬として復活させてきた実績、是非とも皆様のお役に立てればと思っております。
皆様の愛馬のお預かりを心よりお待ちしています。


お問い合わせは、
   株式会社トラウム 小山乗馬クラブ
  TEL:0285-25-8107
  FAX:0285-25-8107
  e-mail:otoiawase@oyama-rc.jp
  担当:脇野 智香子

 

株式会社トラウム
小山乗馬クラブ

〒323-0012
栃木県小山市羽川29-3

TEL.0285-25-8107
FAX.0285-25-8107

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